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在住者が思うドイツ旅行での注意点~トラブル回避のために~

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こんにちは!ドイツ在住のぬこです。

ドイツに住んでみて日本と文化や慣習が違うなと思うことがけっこうあります。

それを踏まえて「ドイツに旅行するなら知っておいた方がいい・気を付けたいこと」をまとめました!

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日曜・祝日はお店が休み

Image by Henry Wang from Pixabay

ドイツでは基本的に日曜日・祝日は小売店やスーパーがお休みです。

なぜならドイツには閉店法がありお店の営業時間に制限があります。

メインステーションや空港にあるスーパーは日曜や祝日でも営業していることがありますが、基本的にはほとんどのお店が閉まります。

一部のパン屋さんは日曜日でも午前中のみ営業していたり、キオスク(小さな売店)が開いている場合もありますが必要なものは土曜日までに買っておきましょう。

観光地や街中であればレストランやカフェは日曜日でも営業しているところはあります。事前に営業時間をチェックしておいた方が無難です。

ちなみにドイツにはコンビニもないので日本と同じ感覚で行くのは危険です。

夜遅くはお店が空いてない

ドイツでは多くの小売店は夜の8時には閉店します。スーパーだと夜の9時くらいには閉店します。

日本のように24時間営業のお店はほぼありません。

ゆっくりショッピングを楽しみたいなら時間に余裕をもって行動しましょう。

トイレは有料だし数が少ない

ドイツの公衆トイレは有料です。50セントくらい(約80円)が一般的な値段です。

駅のトイレ、ガソリンスタンド、デパート、ショッピングセンター、道端にあるトイレなどなど…だいたい有料。

たまにマクドナルドなどの飲食店でも有料だったりします。

おまけに日本に比べてトイレの数が少ないので、無料でトイレを使えるところに行ったら必ずトイレを済ませてから退店しましょう。

多少の現金を持ち歩いた方が良い

Image by Puurchantal from Pixabay

カード決済が可能なお店が増えていますが、少額であれば現金しか使えないお店もあります。

トイレ、カフェ、ベーカリーなどではカード決済を断られることもあるので現金もしっかり準備しておいた方が安心です。

交通機関の遅延・ストライキに注意

Image by wal_172619 from Pixabay

ドイツの電車やバスの遅延は日常茶飯事。それに加えて最近はストライキも多い。

日本の電車のように時間通りに来るものだと想定して旅のプランを立てるのはリスクが伴います。

10~30分程度の遅延はよくあることですし、プラットホームの変更などもあるので常に電光掲示板をチェックしておかなければいけません。

乗り換えも時間に余裕をもって計画しておいた方が安全です。

夜遅くは出歩かない

ドイツは比較的に治安の良い国だと思いますが、日本ほど安全ではありません。

夜遅くに一人で出歩くのはできるだけ避けた方がいいです。特に女性ならなおさら。

日中は安全そうなエリアに見えても、夜になるとガラッと雰囲気が変わるというのは珍しくありません。

日本より街灯が少ないし、開いているお店も少なくなるので遅い時間の人気が少ないところは極力避けましょう。

気温差に注意!温度調節ができる服装で

ドイツは天気が変わりやすい気候です。

朝は晴れていたのに急に雨が降ってきたり、日中は暑かったのに夜は寒かったり気温差が激しいです。

特に旅行中は外を出歩いていることが多いので、温度調節できる服装の方が快適です。

ジャケット、シャツ、カーディガンなど着脱が楽な服装がおすすめ。

スリ・置き引きに注意

日本のようにカフェなどで自分のカバンを使って席を確保するなんて絶対やってはいけません。目を離したすきに盗まれる可能性が高いです。

人混みの中ではスリにも気を付けなければいけません。カバンは簡単に盗られないようなリュックやショルダーバックがおすすめ。

洋服のポケットはファスナー付きのものを選ぶ、カバンは肌身離さず持っておく、歩きスマホはできるだけやらないなど…旅行中は慣れない場所で注意散漫になりやすいので貴重品の管理にはいつも以上に気を付けましょう。

レストランではチップを払う

ドイツではレストランなどではチップを払うのが一般的。

目安はお会計の10%くらいです。ランチであれば少なめでも問題ないと思いますがディナーならちゃんと払ったほうが無難。

アメリカのように店員がしつこくチップを要求してくることは稀です。支払い方法はお会計の時に自己申告するか(カード払いの場合)、現金を多めに渡してお釣りを受け取らない、お金をテーブルに置いて帰るなどなんでもOKだと思います。

店員を大声で呼ばない

日本のように店員を大声で呼ぶ行為はドイツでは失礼にあたることがあります。

タイミングを見て店員が注文を取りに来てくれるので、その時まで大人しく待ちましょう。

もしくはアイコンタクトで静かに呼ぶのが割と一般的。

ちなみに挙手はドイツではタブーな行為なので絶対にやらないでください。

ヒールではなく歩きやすい靴で

Image by Guozhen Jing from Pixabay

ドイツの路面は石畳が多く、ヒールや底の薄いパンプスで歩き続けると足を痛める可能性が高いです。

また石畳に引っかかったりして靴に傷がつくこともあるので、お気に入りのパンプスを汚してしまうこともよくあります。

特に観光で歩き回るなら歩きやすいスニーカーなどがおすすめ。足への負担が減ると1日の疲労感も変わってきます。

ドイツと日本の文化の違いに驚くことがあるかもしれませんが、少しでも快適で楽しい旅行にしてもらえたら幸いです!

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