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【実体験】海外に住んだら現地の言葉が話せるようになりますか?

こんにちはぬこです。ドイツに移住して2年以上経ちました。

今回は語学についての記事です!

よく耳にする「海外に住んだら現地の言葉が話せるようになるのか?」とうい疑問に私の経験をもとに書いていきます。

こんな人におすすめ!
  • 海外に住んでみたい人
  • 外国語の勉強に興味がある人
  • 留学を考えている人
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現実は甘くない

海外に住んだら…

素敵な友達ができて、言葉も覚えて毎日ハッピー!みたいな生活を想像する方が少なくないのでは?

でも実際はそうではありませんでした。

私がドイツに来たときはコロナ真っ只中でお店は閉まってるし、イベントは次々と中止…

なのでほとんど家で過ごしていて友達はゼロ…スーパーに行って買い物するくらいでした。

家で主人(日本人)と会話するだけでドイツ語はまったく上達しませんでした。

2年間住んだ私の語学力とは

2年間もドイツに住んでいたら少しはドイツ語が話せるようになるはず!

と思いますよね?

でもまったく上達せず…

(話せるのはHalloとDankeとTschüssくらい…)

その原因としては

  • ほぼ家にいた
  • 勉強をしなかった

この2つに尽きます。

病院や外人局は必ず主人に付き添ってもらって通訳してもらい

かと言ってドイツ語を勉強するわけでもなく…

住んだらその国の言葉が話せるようになる!?というのは幻想に終わりました。

やっぱり勉強しないと上達しない

このままでは一生ドイツ語が話せるようにならないと思い語学学校へ行くことに。

自己学習と学校での授業で文法を勉強して、クラスメイトとドイツ語で会話していくうちに少しずつコミュニケーションがとれるようになりました。

独学で勉強することも不可能ではないですが、やはり学校に通ったほうが上達スピードは早いというのが私の個人的な感想です。

ドイツ語学校に格安で通う方法はこちらの記事でまとめています。

勉強方法はいろいろあると思いますが、語学を上達させるにはアウトプットがとても大事だと思います。

一人でひたすら文法や長文読解するのも大事ですが、人とコミュニケーションをとるのも超大事。

結局は受け身ではなくて自分から進んで学習する意欲がなければ語学は上達しないというのをこの2年で痛感しました!

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