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ドイツのインターネット環境事情と対応方法【3Gから4Gへ】

こんにちはぬこです。

私は2019年からドイツに移住しています。

ドイツと聞くとどんなことをイメージしますか?

先進国だからなんでも揃っている、良い環境などさまざまだと思います。

ドイツに住んでみて日本との違いを感じることが多々あります。
特にネット環境はドイツより日本のほうが優れていて、ドイツは不便だなと思うことがよくあります。

この記事では主にドイツへ旅行や一時的な滞在を予定している方に向けてドイツのインターネット事情を書いていきますので、ぜひご参考にしてみてください。

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ドイツのインターネット事情

Photo by Bonnie Kittle on Unsplash

ドイツは日本よりかなり遅れをとりましたが、ようやく「4G」に繋がるようになりました。

日本にいたときは家にいても外にいても、インターネットやSNSを快適に利用できていました。日本では県外になることなどほぼなかったです。

これに比べてドイツのネットはかなり遅い…

家ではWi-Fiルーターを置いていますがあまり安定していません。
ルーターが置いてある部屋から少し離れると速度が遅くなったり、いきなり接続が途切れることも割と日常茶飯事。

日本のネット環境の感覚でいるとかなりギャップがあります。ドイツに来る際はこういった事情を心づもりしておいた方がベター。

外でネットを使う場合

Photo by ROBIN WORRALL on Unsplash

ドイツでは建物の中に入ってしまうと県外になってしまうことがよくあります…
スーパーやドラッグストアなどは県外になる可能性が高いです。
買い物をしているときにわからない単語なんかを調べたくてもネットに繋げないのです…

スーパーにいるときに電話がかかってきても電波が悪くてまったく相手の声が聞こえない…なんてこともよくあります。

代わりにスーパーやドラックストアではフリーWi-Fiが使えることがありますが、電波は良くありません。

ちなみに先日、外出先で日本とドイツでLINE電話をしましたが電波が悪すぎてまともな会話ができませんでした…

ドイツに来るときはどうしたらいい?

ドイツは先進国なのにネット環境はイマイチなのです…
現地のホテルやカフェなどのWi-Fiにはあまり期待しないほうがいいと思います。

そこでドイツに旅行などで来る際におすすめな対応方法はこちら。

  1. 海外SIMカードを買う
  2. Wi-Fiルーターをレンタル

海外SIMカードを買う

SIMカードを買うメリットはこちら。

  • とにかく安い
  • ルーターなどの付属品がないので荷物が増えない
  • Amazonなどで手軽に買える

SIMフリースマホを使用している方にはおすすめです。

しかしSIMカードの入れ替え作業・設定が面倒なことや、場所によっては県外になる可能性もあるので地図が見たいときに見れないなどのリスクがあります。ただし断然リーズナブル。

ドイツでもSIMカードは購入できますが規制により本人確認が必要になります。「電気通信法第11条」に定められている条件をクリアしなければいけないので購入できない可能性が高いです。事前に日本で準備しておくことをおすすめします。

Wi-Fiルーターをレンタル

Wi-Fiレンタルのメリットはこちら。

  • 設定が簡単
  • どこにいても安定した接続が可能
  • 1台あれば複数人でシェアができるのでコスト削減できる

複雑な設定がなく、常にWi-Fiに繋いでおけます。一度繋いでしまえばネットワークの切り替えなど面倒な作業もないため簡単で楽です。

しかしルーターの持ち運び、充電、帰国後の返却などちょっと面倒なこともありますね。

グループや家族旅行など複数人で行動する場合は、ルーター1台をみんなでシェアできるのでコスト削減できます。

まとめ

ドイツのインターネット環境があまり整っていないのは想定外でした。

接続が悪いときはイライラしてしまうこともありますが、これがドイツの現状だと受け止めています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ご参考になれば幸いです。

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