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【ドイツのデンタルケア】ドイツの歯医者さんがおすすめする歯磨き粉

こんにちはぬこです。

ドイツはデンタルケア用品が多すぎて「いったいどれが一番良いの?」と毎回迷っていました。

ドイツ語読めないし、読めたところで成分に詳しくないし…

そんな疑問をかかりつけの歯医者さんに解決してもらったので、今回は「ドイツの歯医者さんがおすすめするデンタルケア」をご紹介します!

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ドイツの歯医者さんがおすすめする歯磨き粉

Bruno /GermanyによるPixabayからの画像

ドイツのドラッグストア「dm」や「Rossman」にはたくさんのデンタルケア用品が売られています。

でも…

種類が多すぎて迷う…

そんな疑問をお持ちの方に朗報です!

ドイツの歯医者さんがおすすめする歯磨き粉は「SENSODYNE」の歯磨き粉です。

「SENSODYNEの商品ならどれもハズレはないわ」

そう聞いたのでずっと「SENSODYNE」の歯磨き粉を愛用しています。

€2〜€5くらいで買えるのでお財布に優しいです。

ベーシックなケアができる歯磨き粉は「マルチケアオリジナル」

ホワイトニング効果がほしい方は「マルチケアソフトホワイト」

すっきり爽快感を重視したい方は「マルチケアディープクリーニング」

歯茎のや知覚過敏のケアをしたい方は「Sensitivity&Gum」

どれもフッ素が1100〜1450ppm含まれているのでフッ素ケアもしっかりできます。

泡立ちもよく磨いた後の不快感などはまったくないので、ケアの目的や香りや味などお好みで選ぶといいと思います。

ドイツの歯医者さんがおすすめする歯ブラシ

MonfocusによるPixabayからの画像

歯磨き粉選びも大切ですが、歯ブラシ選びも大切なので歯医者さんに聞いてみました!

歯医者さんからは「電動歯ブラシ」が一番良いと言われました。

電動でない場合は「柔らかめ」の歯ブラシが必須だそうです。

硬い歯ブラシで磨き続けていると歯茎を傷つける可能性が高いそうなので、使う場合はかなり優しく磨くことを意識してください。

ドイツではドラッグストアで気軽に電動歯ブラシが手に入るのでぜひ試してみてください。

ドイツの歯医者さんがおすすめするデンタルケア用品

その他のデンタルケアとしておすすめされたのはこちら。

  • デンタルフロス
  • 歯間ブラシ

デンタルフロスは歯と歯の間にある汚れを除去するものです。歯ブラシでは絶対に落とせない場所なのでデンタルフロスは必須です!

歯間ブラシは歯と歯茎の間の三角の溝を掃除するものです。歯の根本の隙間にある汚れを除去できるので、デンタルフロスで落としきれない汚れを落とすことができます。

どちらも最初は慣れない作業ですが、慣れれば歯磨き後のスッキリした感じがやみつきになります!

ドイツの歯医者さんがおすすめする歯ブラシのタイミング

Photo by Icons8 Team on Unsplash

歯ブラシのタイミングについてネットで調べるといろいろ出てきますよね。

食後すぐが最適!食後30分ほど時間をおいてから!などなど…

ドイツの歯医者さんいわく、歯ブラシをするのにベストなタイミングは「食後30分ほど時間をおいてから」だそうです。

食後すぐに歯磨きをしてしまうと

食べ物の「酸」を歯にこすりつけてしまう恐れがあるよ。

と言われました。

ちなみに歯ブラシの回数は「毎食後」が望ましいそうです。

まとめ

ドイツは日本よりも歯の治療費がとっても高額なのでセルフケアがとても重要です。

デンタルケア用品の種類も豊富で日本より安く手に入るので、毎日コツコツ続けていくことが大事だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ご参考になれば幸いです。

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