この記事では子供のお洋服やおもちゃなどをできるだけお得に手に入れる方法をまとめています!
フリーマーケット
ドイツでは割と頻繁にフリーマーケットが開催されている印象。
「kinderflohmarkt 住んでいる街の名前」で検索すると最寄りのフリーマーケット情報が出てきます。
規模は小さいものから大きいものまで様々で、入場料がかかるものもあります。まずは無料のものから見てみるのがおすすめ。
小規模のものだと子供たちがお手伝いしているバザーのようなものだったりします。ある程度大きいものだとけっこう品揃えが充実していて掘り出し物が買えたりします!
セカンドハンドショップ
私が利用したことのあるセカンドハンドショップを紹介します!
Klammotte
DerendorfとBilkに店舗があります。おそらくそれぞれオーナーが違うのでお店のテイストも違います。
SteiffやPetit BateauなどのブランドからH&MやZARAなどのお洋服もあり、状態は結構いいものが揃っています。新品もあるのでふらっと立ち寄る場所としておすすめ。
Hänsel und Gretel Second Hand Kinderboutique
Hasselsにあるセカンドハンドショップ。割と広いお店で品数が多いです。
ブランドものからプチプラまであって、おもちゃや絵本、アクセサリーなどの小物類も充実していて値段もかなり良心的です。
cash und raus
非営利団体が運営しているセカンドハンドショップ。長期失業者に雇用を提供するために運営されているお店で、販売されている品物は一般の方から寄付されたものだそうです。
そのためとっても安価で販売されています。特に子供服はアウターなどの例外を除いて全部1枚50セント!
しかし寄付されたものをそのまま販売しているため状態がいいものは少ないし、品揃えもかなりばらつきがあります。
アプリで探す
Kleinanzeige
メルカリのような個人で売買できるアプリがドイツにもあります。
中でもKleinanzeigeは割と便利。
対面受け渡し、郵送のどちらかで売買可能で大物家具なども見つけることができます。
個人で出品しているので写真の撮り方や値付けはかなり様々。中古なのに強気な値付けをしている人もいるのでちゃんと調べてから購入したほうが失敗が少なくなります。
Vinted
こちらもメルカリのような個人売買アプリ。
ドイツだけでなくヨーロッパで利用されているサービスなので出品数が多いです。
送料や出品手数料は基本的に購入者持ちなのでそこまで面倒な手続きはありません。
こちらも状態や値段にかなりバラつきがあるのでよく調べてから購入するのがおすすめです。
かしこくお金を使いたい
個人的な考えとしては洋服は中古でもOK!なぜなら子供の成長が早く、お洋服がすぐに着れなくなるから…新品を買っても数回しか着なかったのもあるので「もったいないなぁ」と思ってしまいます。
年齢にもよりますが、だいたいワンシーズンで着れなくなるので自分が可愛いと思ったものなら新品・中古に限らず買ってます。もちろんオンラインショップでセールの時にも買ったりしてます。
セカンドハンドショップだと「今すぐこれが欲しい!」というときに見つからないことが多いので、近くに行ったときについでに見てみよ~ぐらいの気持ちで利用しています。
それよりも教育、旅行、食事などにお金を回したいという考えなので経験に投資するお金を少しでも残しておこうと思ってます。
参考になればうれしいです!


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