この記事ではドイツで出産を経験した私がやってよかったこと、やっておけばよかったことをまとめます!
へバメ(Hebamme)探し
私は探し始めるのが遅くて結局Hebammeを見つけることができませんでした…初めての出産・子育て、しかも海外という状況だったのでもっと早くから動いていれば見つけられたかもと後悔。
産婦人科の先生には「別にHebamme探しは必須ではないよ」と言われたのであまり重視していませんでしたが、健康保険が適用されるので使って損はないサービスだと思います。
「Hebamme 住んでいる地域」で検索するとポータルサイトなどが出てきます。
小児科を見つけておく
産後に運良く自宅付近の小児科が受け入れてくれましたが、人によってはなかなか見つからない場合もあるそうです。知り合いは産前からずっと電話をかけているが一度も繋がらないと言っていました。
1ヶ月検診や予防接種など、すぐに病院にお世話になるので産前から受け入れ可能な小児科を見つけておくと安心です。
妊娠中の歯科検診
妊婦は虫歯になりやすいし、産後はしばらく時間が取れないので歯科検診はマスト。
私は8ヶ月の頃に行きましたが1時間くらい仰向けにならないといけないので、お腹の大きさによってはもっと早く行ってもいいと思います。
赤ちゃん用品をそろえる
産後は思うように体が動かないので赤ちゃん用品は事前に揃えておくのがベスト。
- ベビーベッド
- ベビーカー
- チャイルドシート
- おむつ、おしりふき
- ガーゼ類
- 粉ミルク、哺乳瓶、哺乳瓶消毒グッズ
- 搾乳機
- ベビーウェア、寝袋
- ベビーバス、シャンプー、保湿剤
- 爪切り、鼻吸い器
- 抱っこ紐
- 授乳クッション
私はとりあえず必要最低限のものを揃えました。
母乳がスムーズに出るかわからなかったので粉ミルクも一応準備しておいたら大活躍でした!
あとは新生児から使えるバウンサーやベビーラックが欲しくなって産後に買い足してます。スペースに余裕があるなら、おむつ台もあると便利だと思います!
多くのサイトで準備品リストが記載されていますが、私はdmのToDoリストを参考にしました!
書類の準備
子どもが生まれたら出生届、パスポート、滞在許可証など手続きしなければいけないことがたくさんあるので時間的に余裕のある妊娠中に準備することをおすすめします。
詳しい書類作業については別の記事でまとめています。
美容室へ行く
産後はなかなかまとまった時間が取れないので前もって美容院に行くのがおすすめ。
シャンプーするときに仰向けになったり長時間同じ体勢になるので、体調やお腹の大きさを考慮してスケジュールを組みました。
入院の準備
もしもの時に備えて入院の準備は早めにしておいた方が安心です。
入院中はだいたいベッドの上にいたのでリラックスできる楽な服装がおすすめです。
- 書類一式
- 着替え
- 温度調節のできる服(カーディガンなど)
- スマホの充電器
- 歯ブラシセット
- お風呂セット
- スリッパ
- スキンケア用品
- 授乳ウェア
- 退院日に着る洋服(赤ちゃんの分も)
「とにかく楽な服装で」と病院に言われたので入院中はずっとパジャマ姿でした。
産後のシャワーは特に制限されていませんでしたが、急に体調が変化する可能性があるので注意してねと言われました。誰かが面会に来てくれている間に済ませるのがおすすめ。
産後すぐから授乳服があると快適に過ごせます。あとは病院食が口に合わないこともあるので、お気に入りのスナックや日本食などを常備するのもおすすめ。
あと赤ちゃんが生まれても体型はすぐには戻らず、お腹はぽっこりのまま。退院時は締め付けのない服やマタニティウェアがおすすめです。
こちらもdmで入院バッグの中身(Kliniktasche)の例を参考にして準備しました!
退院後は生活が一転
産後は体力を消耗しているのでこれらも産前に用意しておくのがおすすめ。
- 産褥パッドや産褥ショーツ
- 痛み止め
- 母乳パッド
- 乳頭保護クリーム
産褥パッドや痛み止めは入院中は病院で用意されていますが退院後も必要です。
授乳がスムーズにでき、母乳が安定するまで時間がかかるのでケアアイテムを用意していたほうが安心できます。
私は買いませんでしたが、円座クッションがあると座っている時間が楽になると思います。
とにかく産後すぐは思うように体が動かないし、授乳間隔が短いので常に寝不足で心身ともに大変な時期です。できるだけストレスを減らして、子育てに専念するためにできることは余裕のある産前に済ませておくのが安心です。







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